甘棠館Show劇場プロデュース公演2026『藍あやめ 紅つばき』

092-737-1225
お問合せ時間:9:00〜18:00(甘棠館Show劇場)



作品概要~その壱~


ごあいさつMessage

いよいよ満を持して、高場乱が甘棠館に登場します。
甘棠館Show劇場では、これまでにも数多くの歴史物語を上演してまいりました。
それは、この劇場が「西学問所 甘棠館」とほぼ同じ場所にあり、その初代館長である「亀井南冥」の学問的系譜が、福岡の教育や人材育成に大きな影響を与えてきたからです。
これまでにも、「亀井南冥」に始まり、「亀井昭陽」「亀井少琹と原采蘋」「広瀬淡窓」「頭山満」「中野正剛」「広田弘毅」など、多くの歴史上の人物たちがこの劇場の舞台に登場してきました。
そして今回、いよいよ亀井学の精神を受け継ぎ、明治維新前後の福岡の志士たちを育てた重要な人物、「高場乱」が登場します。
女性でありながら男として育てられ、眼科医として、また儒学者としてその道を究めた高場乱。荒くれ者たちを集めて「興志塾」を開き、その教え子たちは後の日本を牽引していきました。
高場乱役には、これまでも甘棠館Show劇場の舞台に数多く出演してきた中嶋さと。乱とは対極的な生き方をした娼妓「つばき」役には、その舞台での輝きから今や福岡で最も注目される俳優の一人となったソフィア。さらに、坪内陽子、仲谷一志というベテラン俳優陣に加え、さまざまな角度から福博の街を盛り上げ続ける正木研次も出演します。
そして、「東京デスロック」の多田淳之介が1か月にわたり福岡に滞在し、オーディションで選ばれた11人の若い俳優たちとともに創り上げる、『藍あやめ紅つばき』

劇場を出た後、福岡の街の見え方が変わる。
そんな舞台を、ぜひご覧ください。



あらすじStory

明治十年。女性ながら男として生きてきた高場乱(たかばおさむ)は、荒くれ者達を集め塾を開いていた。 その教え子、式部小四郎が西南戦争に呼応して福岡の乱を起こし、斬首される。 式部の恋人だった椿は、死の要因が高場の教えにあると思い、復讐のため塾へとやってくる。 その教えや生き方を否定する椿。だが、そんな彼女を高場は塾に置くことにする。志に生きる高場乱、 恋に生きようとした椿。二人の思いは交わることはなかった。 そんな時、高場乱は福岡の乱への関与を疑われ、警察に捕らえられる。



高場 乱(たかば おさむ)とはAbout that person

江戸時代末、女性でありながら男として育てられた、眼科医兼儒学者。荒くれ者を集め、塾を開く。 高場の教えを受けた塾生達が中心となり“玄洋社”を結成したことから「玄洋社の母」と呼ばれる。 また、原采蘋、亀井少琹と共に亀井門下の三女傑にも数えられる。

演出:多田淳之介

演出家。東京デスロック主宰。古典から現代戯曲、詩、ネット上のテキストなど様々な題材を用いて俳優の舞台上のリアルな身体性、 観客の現代社会に於ける当事者性を追求し、舞台と客席の隔てのない作品、観客参加型、ツアー型の上演などその場のアクチュアリティにフォーカスした 作品を国内外で創作。
2013年には日韓合作「カルメギ」で韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。 創作活動のほか2010年には国内歴代最年少の33歳で公共劇場の芸術監督に就任。
四国学院大学、女子美術大学非常勤講師。

作品概要~その弐~


出演役者陣Cast

中嶋 さとソフィア
=高場 乱/役==つばき/役=
FOURTEEN PLUS 14+劇団ショーマンシップ


坪内 陽子仲谷 一志正木 研次
=原 采蘋/役==平野國臣/役==花摘/役=
劇団ショーマンシップ


安村 駿山本 英頼今泉 雅彦 相川 満青野 大輔上条 拳斗
=武部 小四郎/役==宮川 太一郎/役==進藤 喜平太/役= =頭山 満/役==奈良原 至/役==来島 恒喜/役=
飯野 智子曽根 だるま朝吹 花 富永 真由咲良
=空木/役==千両/役==木蘭/役= =蕾/役==舞花/役=

スタッフStaff

脚  本:生田 晃二
演  出:多田 淳之介
舞台制作:兄弟船
照  明:山口 泰弘
舞台監督:中島 信和
演出助手:草野 明華  中塚 莉緒奈
衣  装:和工房 凜
宣伝美術:楢崎 稔也
制  作:宮崎 果林

主催・後援等Organizer&Support

【主催】株式会社甘棠館
【共催】唐人町商店街連合会
【協力】高場乱保存会『人参畑塾の会』  ピクニック
【後援】福岡県・福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団
    唐人町商店街アーケード協同組合
芸術文化振興基金助成事業

チケットのご予約・ご購入

公演は全10回、会場は甘棠館Show劇場(福岡市中央区「唐人町商店街」内、カランドパーク2階です)
■日時(全10ステージ・全席自由)
7月 25日(土) 26日(日) 27日(月) 28日(火) 29日(水) 30日(木) 31日(金)
昼公演 14:00~ 14:00~ 14:00~ 14:00~ 14:00~
夜公演 17:00~ 19:00~ 19:00~ 19:00~ 19:00~

【チケット料金(税込)】/ 前売:4,000円   当日:5,000円

はアフターイベント公演。
【アフターイベント】
〇7月28日(火)14:00終演後
  出家と俳優による舞台裏トーク

  演出の多田淳之介、高場乱 役の中嶋さと、つばき役のソフィアが、今回の芝居や舞台裏について、あれこれ語ります。
演出/多田 淳之介 高場乱 役/中嶋 さと
つばき 役/ソフィア

〇7月29日(水)14:00終演後
  歴史作家・浦辺登が語る「高場乱と玄洋社」

  歴史作家・浦辺登氏と脚本家の生田晃二によるトーク。
  高場乱と玄洋社について「そうだったのか!」「知らなかった!」、そんな話を教えてくれます。

歴史作家/浦辺 登 脚本家/生田 晃二
〇7月31日(金)14:00終演後
  福岡演劇界の裏話!

  「劇団ショーマンシップ」座長・仲谷一志、「劇団 FOURTEEN PLUS 14+」主宰・中嶋さと、
  演劇・映像業界で活躍する実力派 坪内陽子、「非・売れ線系ビーナス」「万能グローブ ガラパゴスダイナモス」の
  二劇団に所属している青野大輔の4人が福岡の演劇事情を思う存分、語ります。

劇団ショーマンシップ
座長
仲谷 一志
劇団 FOURTEEN PLUS 14+
主宰
中嶋 さと
フリー
坪内 陽子
非・売れ線系ビーナス
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
青野 大輔


ご予約・ご購入方法Ticket

チケットのご予約・ご購入方法は4つ!!
 ➀プレイガイド(チケットぴあ・ピクニック)で購入! 
 ➁電話で予約。
 ➂甘棠館にて直接購入。
 ➃メールで予約。
  • ➀プレイガイドで購入
  • ➁電話予約
  • ➂甘棠館で直接購入
  • ➃メールで予約

➀プレイガイドでご購入

ポイント!/先にチケットを手元に欲しい方にオススメ
     (当日に受付でのやりとりがなく、ご入場いただけます)

「チケットぴあ」と「ピクニック」(インターネット)を利用してのご購入になります。
「チケットぴあ」と「ピクニック」のどちらかを選択して購入予約をしていただき、コンビニエンスストア(セブンイレブンやファミリーマート等)にて 料金をお支払いいただきます。
※お支払い時にはチケット料金とは別にシステム手数料等(購入方法によって違いますが約825円/1枚)が必要となります。ご了承ください。

〇チケットぴあhttps://t.pia.jp/ (Pコード:542-463)
〇ピクニックhttps://www.picnic-net.com/

➁電話予約

ポイント!/とっても簡単!
     (当日に受付にて予約確認・現金でのお支払いとなります)

甘棠館事務所へ直接お電話ください。
お客様のお名前(ご予約名)・希望公演日時・必要枚数・ご連絡先電話番号をお伝えください。
電話/092-737-1225 (9:00~18:00)

➂甘棠館にて直接購入

ポイント!/直接代金支払い&チケットを手元に!
     (当日に受付でのやりとりがなく、ご入場いただけます)

甘棠館事務所へ電話し、お名前・希望公演日時・必要枚数・来館希望日時をお伝えください。
お伝えいただいた日時にご購入のためのチケットをご準備してお待ち致します。

電話/092-737-1225 (9:00~18:00)

➃メールで予約

ポイント!/メールフォームに簡単入力でご予約可能!
     (当日に受付にて予約確認・現金でのお支払いとなります)

チケット予約フォームにて、お名前・ご連絡先電話番号・メールアドレス・希望公演日時・チケット枚数を記載。
〇予約フォームよりご予約

チケット予約専用メールフォーム




甘棠館Show劇場までのアクセス

福岡市地下鉄でお越しの場合

唐人町駅 4番出口より歩いて約2分

お車で起こしの場合

福岡都市高速「西公園」出口より車で約5分
専用駐車場はございません。
周辺のコインパーキングをご利用ください。

所在地

〒810-0063
福岡市中央区唐人町1-10-1 カランドパーク2階
(唐人町商店街内)

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