■六尺棒の明焔/仲谷一志ひとり芝居
●原作/田中 郁朗 ●脚本・演出/市岡 洋![]() |
《あらすじ》 ある豪農の屋敷が夜盗たちに襲われた。そこに、忽然と暗闇から一人の僧が現れ、 六尺棒で一閃し、夜盗どもを追い払った。 その僧の名は「六尺棒の明焔」。明焔は屋敷の主に迎え入れられ、勧められる酒を 飲みながら過去を語りはじめた。 鬼武者として幾つもの合戦を経験し、冷酷無残に人を殺めてきた男が、やがて僧と なり、各地の念仏集団を訪ね歩くようになったのは、親鸞聖人の妻・恵信尼を通し て親鸞の教えに出遭ったからであった。 「・・・私は、かくもみすぼらしく漂白を続けておりますが、それは黄金の命を持 った流浪でございます。そう思っておりますから高らかに胸を張って漂白を続けま しょう」と語る明焔が触れた親鸞の教えとは・・・ 流浪の旅の中で明焔が見たものは・・・ 現在、公演先を随時募集中。 お問い合わせはメールにて。 |