■ノートルダム物語
●原作/ヴィクトル・ユゴー ●脚本・演出/市岡 洋
●上演時間/1時間40分(休憩なし)
これまで幾度となく映画化や舞台化されてきた『ノートルダム物語』。
1831年にヴィクトル・ユゴーが発表したフランス・ロマン主義の代表的歴史小説を
原作とは一味違ったストーリーでお楽しみいただけます。
7万8千人の中高生に愛と感動、そしてのこ時代を生きる希望を与えたオリジナルの舞台劇がスケールアップして新たに登場。
平成24年度まで、学校公演作品(芸術鑑賞)としても観劇いただけます。
学校公演(芸術鑑賞)『ノートルダム物語』に関する詳しい情報は→ココ
《あらすじ》
その醜さゆえにカジモド(神の悪戯)と名付けられたノートルダム大聖堂に住む鐘撞き男の物語。
ある時、カジモドはジプシーの踊り子エスメラルダに出逢い、密かに恋心を抱く。
しかし、カジモドの育ての親である将官ジェハンは、街の治安を脅かす漂泊の民ジプシー達を一掃するようにと、部隊長のフィーバスに命じるのだった。心揺れ動くカジモド。何故なら彼もジプシーの血をひいていたのだ。
兵士達から追われ、手傷を追いながらノートルダム大聖堂に逃げ込むエスメラルダ。そして彼女を助け匿うカジモド。エスメラルダを追う身でありながらも、その美しさに心惹かれていくフィーバス。
ついにカジモドは意を決して、ジプシー達と共にジェハン率いる軍隊に反旗をひるがえすのだった。
その時、カジモドの出生の秘密が明かされ、そして、奇跡は起きる!
《みどころ》
オリジナルの歌やダンス、舞台の上を所せましと繰り広げられるアクションシーン、その他にも大道芸(ジャグリング)や笑いのシーンを盛り込み、華やかで動きのあるステージ演出が楽しめます。
また、生まれや身体的特徴がある主人公(カジモド)が、少しずつ前向きになっていく姿を通して、「力いっぱいに生き抜くことの大切さ」「小さな勇気」を感じとってもらえっるかと思います。
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