講師陣紹介


講師の方々の紹介です。

講師陣プロフィール(※敬称略)


仲谷 一志 (なかたに ひとし)

【職業】俳優・タレント
【担当】エチュード

劇団ショーマンシップ座長。
テアトルハカタの劇団員として10年間在籍後、1992年4月よりフリーとなり、1994年10月に劇団ショーマンシップを旗揚げする。
舞台俳優としての活動・タレントとしての活動は劇団内にとどまらず、TV・ラジオなどの出演、エッセイの執筆、トークショーなど、幅広く活躍中。
現在、RKBラジオ「歌謡曲ヒット情報」をはじめとするレギュラー番組も人気を集めている。



市岡 洋 (いちおか ひろし)

【職業】座付き作家・演出家
【担当】演劇の基本

12年間俳優として活躍。
3000ステージを越える舞台と多数のTVドラマ、ラジオドラマ、CMに出演。
独立後、劇作・演出に転向し、劇団ショーマンシップの旗揚げに参加。
座付き作家・演出家となる。
プロ劇団活動の傍ら、児童劇にも取り組み、1997年12月に劇団パワーキッズを旗揚げ。
主催・劇作・演出として、オリジナルの子どもミュージカルを発表し続けている。
創り上げた舞台は40作品を越える。



林 幹雄 (はやし みきお)

【職業】プロデューサー
【担当】朗読

九州の音楽シーンを代表する伝説のラジオ番組「RKBベスト歌謡50」の初代パーソナリティー。
もちろん現在も、本人の存在は九州の音楽シーンにとって重要である。



近藤 勇人  (こんどう はやと)

【職業】ジャズダンスインストラクター
【担当】ジャズダンス

19歳より乙成孝二(乙成孝二ダンスヴィレッジ主催)に師事。
1989年ジャズダンス研修の為、ニューヨークへ渡米後、乙成ダンスヴィレッジインストラクターとして活躍中。
1996年には世界炎の博覧会ミュージカルチームの講師を務め、博多座オープニング(祝祭)や、ばってん荒川リサイタルなどにも出演。
その傍らNAC福岡、FCA専門学校などに講師としてジャズダンス指導にあたっている。



屋宜 一隆  (やぎ かずたか)

【職業】アクションチームJ-ONE代表
【担当】アクション殺陣

1996年に九州唯一のアクションチーム「J-ONE」を結成。
アジア太平洋博覧会(1989年)にて全1578回のアクションショーをこなした経験もある。
TVドラマ、CMにも多数出演。
現在、さまざまな専門学校や劇団でアクション指導を行い、殺陣師としても依頼を受けている。



TENSHOW  (てんしょう)

【職業】パフォーマー
【担当】パントマイム

1981年劇団「汎マイム工房」入所。
1987年イタリア・フランスにて海外公演実施、高い評価を得ると1999年大道芸ワールドカップin静岡において、JAPAN CUP CHAMPIONを獲得。
拠点を東京から福岡に移し、「STUDIO TOOLBOX」にて後進の指導に当たる一方、全国の各種イベント、TV、映画出演のほかにも、様々なジャンルのステージ公園などで幅広く活躍中。



花柳 美女吉  (はなやぎ みめきち)

【職業】花柳流師範
【担当】日舞

花柳美女月師匠の門下となり、花柳流を修める。
平成2年花柳名取試験合格。
平成10年花柳専門部合格。
劇場での舞台出演のほか、ご祝儀舞いなど、タレントセンターでの振付、指導などを行っている。



後藤 香 (ごとう かおる)

【職業】俳優・演出家

1990年、座”K2T3結成。
以後、全ての作品の演出、及び、第二回公演からはオリジナル脚本も執筆。
最近では子どもに演劇の楽しさを伝えるワークショップにも積極的に参加。
春日市ふれあい文化センタージュニアドラマセミナー講師、まどかぴあ子どもミュージカル演出。
九州ビジュアルアーツ非常勤講師、CHK声優センター講師など、後進の育成にも力を入れている。



徳永 玲子 (とくなが れいこ)

【職業】タレントキャスター

中学2年のときに地元劇団「テアトルハカタ」に入団し1998年まで所属。
1986年にKBCテレビの朝のワイド番組「モーニングモーニング」のアシスタントに抜擢されたことがきっかけで、以降同局で活動するようになる。
2001年4月に「アサデス。」のメインMCとして朝の顔となった。