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福岡県立修猷館高等学校・新講堂竣工記念 『筑前藩校絵巻〜猷(みち)を修める者〜』 D V D で 登 場 ! ! 絶 賛 発 売 中 ! !
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「学問は思想を作り、思想は志を作る。そして、志が生きる道を決める」
【お知らせ】
修猷館高等学校の新講堂のご紹介とこけら落とし記念公演、
劇団ショーマンシップの唐人歌舞伎「筑前藩校絵巻〜猷(みち)を修める者〜」
の模様を収録したエンターテイメントDVDです。
企画・著作はRKBミューズ梶B
価格は¥2,625(税込)
公演をご覧になった方も、残念ながら公演をご覧になれなかった方も、是非この機会にお買い求め下さい!
あらすじ
天明四年(1784年)福岡藩は東学問所修猷館、西学問所甘棠館という二つの学問所を開設させる。
「敵を作ることが、学問の励みになる」と、その対立を煽る亀井南冥。
寛政二年(1790年)寛政異学の禁が幕府より発せられ、朱子学以外の学問が禁じられると、亀井南冥は大宰府の碑文を理由に謹慎の命を受ける。
修猷館館長には福岡藩筆頭儒学者である竹田定良が任命され朱子学を教え、甘棠館館長には市井の儒医亀井南冥が任じられ、徂徠学を教えた。開校直後には志賀島から金印が発見され、真の真偽を巡り学問所同士、意見を戦わせた。
理論を尊ぶ修猷館と、実践を重んじる甘棠館の生徒達は事あるごとに対立を始める。
「手段は違えど、求めるものは同じはず」と、それを嘆く竹田定良。
「学問所とは存在し続けることに意味がある」と竹田定良は二つの学問所存続の為に奔走するが…。
学問所を「猷(みち)を修める学舎」と名づけ、自らも道を修めようとした竹田定良を軸に、修猷館藩校の開校当時が描かれる。そこに映し出されるのは、現代と何ら変わらない教師と生徒達の姿。
お問合せ
DVD購入ご希望の方は、RKBミューズ株式会社、又は劇団事務所までお問合せ下さい!
RKBミューズ株式会社
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・FAX送付先:092-852-6577
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