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劇団ショーマンシップの過去に公演した作品の紹介です。



本公演

※年度をクリックすると、各年度の作品紹介ページへ飛びます。(リンクが無い年度は作成中です)

年度 トピックス
2009年
毎年好評の唐人歌舞伎では、脚本に加え演出を生田晃二が初担当。また、この年より導入された裁判員制度を題材にした「リバーシブル」を上演。15周年記念公演「竜馬と龍馬」を西鉄ホールにて公演。客演と市民参加を加え、総勢約60名の華やかな舞台となった。

2008年
人気シリーズの唐人歌舞伎では修猷館創生の話を描き、RKBミューズからDVDも販売され話題を呼んだ。また、ファミリーミュージカル「幸福な王子」では甘棠館Show劇場での公演の他、四国公演を行った。

2007年
5月、ショーマンシップの座員の有志で作品ごとに組まれるユニット「ショーマンキック」が発足。7月には唐人歌舞伎「男一匹 平野國臣」を公演。

2006年
6月、シリーズ計6作を数えた「筑前亀門烈伝」シリーズが完結。同時に地元歴史物語の新シリーズ「唐人歌舞伎」が発足。12月には少年文化会館にて「ドン・キホーテ」を公演。

2005年
3月には「球界裏二死満塁」を公演。6月には、創立10周年記念公演「プリーズ・プリーズ・ミー」で1ヶ月公演を行った。

2004年
6月には「筑前亀門烈伝其の四〜亀井南冥物語〜」を公演。8月にはファミリーミュージカルの第三弾となる「アラジンと魔法のランプ」を公演した。

2003年
2月〜7月の半年間、「チューズデーシアター」と銘打ち、毎週火曜日に「火曜の夜のラブケーム」を上演。公演ごとに結末が変化するという実験的な芝居だった。

2002年
8月に子どものためのファミリーミュージカルを発案。夏休みファミリー劇場と銘打ち、第一弾として「泣いた赤おに」を上演した。

2001年
1月〜7月と毎月マンスリーライブを行う。10月には唐人町で実際にあった歴史を舞台に「筑前亀門烈伝〜甘棠館興亡記聞〜」を上演。

2000年
3月公演「ゆかいユーカイ」を最後に、港町エンタテイメントステーションを卒業。
4月10日、唐人町再開発ビル「カランドパーク」2Fに事務所移転。

1999年
創立5周年。2月〜4月に3ヶ月の連続劇「Half Wing」を上演。劇団創立5周年記念公演として6月に「HEY!タクシー」を再演した。

1998年
2月、3月と初の連続劇「甘宮家の空騒ぎ」を上演。4月からはウィークリーショーマンシップと名付け、4月〜6月には初の古典劇、モリエールの「スカパンの悪巧み」に挑戦。7月〜8月には「フチガミさんのフトモモ」を上演した。
1997年
2月から9月まで、マンスリー公演を行う。それまでのマンスリー公演はコントが中心だったが、9月でコント卒業宣言。以後、本格的な芝居作りを目指す。

1996年
荒戸の稽古場を自分達で改装。「港町エンタテイメントステーション」と名付け、小劇場にする。1月から毎月コント中心の公園を行う、「マンスリーショーマンシップ」が始動した。

1995年
創立1年目。3月に旗揚げ公演「ふつつかなボク、ふしだらなワタシ」上演。
8月「石ころと五十円玉とカレーライス」、12月「探偵 夢野又兵衛頑張ル!」と順調に公演を重ねる。

1994年
10月に劇団ショーマンシップ結団。
福岡市中央区荒戸に事務所兼稽古場を借りる。

1993年
準備期間。仲谷一志演劇プロジェクト結成。
作・演出、市岡洋。出演、仲谷一志で一人芝居3本を上演。



巡演作品

※こちらの巡演作品につきましては、営業を終了しております。

作品名 公演期間 解説
ハート姫の大冒険 1994.12.23〜2000.9.24
旗揚げ公演前に小学校公演の仕事が入り作られた作品。以後、数年に渡ってこの作品が小学校巡演作品となる。

スカパンの悪巧み 1998.4.25〜2001.11.27
ショーマンシップが古典劇に挑戦した、モリエール作の作品。2ヶ月間、毎週公演を行うウイークリィ公演を経て、「HEY!タクシー」と並ぶ巡演作品として営業展開した。

HEY!タクシー 1997.5.27〜2001.12.5
初演は1997年。1999年末から正式な営業をかけての学校巡演を行い、「スカパンの悪巧み」と並ぶ巡演作品となった。

Who am I? 2001.12.8〜2003.12.17
ゴダイゴのベーシスト、スティーブフォックスの自伝を舞台化。2001年に初演を行い、2002〜2003年に渡って巡演作品として九州の各地で公演を行った。

ノートルダム物語 2003.6.22〜2007.10.31
2003年の北部九州ツアーを経て、2004年から「Who am I?」に代わる学校巡演作品として営業展開された。巡演会場は九州だけにとどまらず、沖縄公演も行われた。